みんな同じ?いいえ、販売する商品によっても店舗デザインは違います!

動けないからリラックスしてもらう

美容室やエステティックサロンは、お客様が長い時間を身体の自由を奪われた状態となります。シャンプー台への移動を除けば、座った一箇所の場所で全身のマッサージや髪のカットなどが行われます。だからこそ、お客様に居心地の良いリラックスできる店舗デザインが重要なのです。また、隣の席との距離に工夫をすることで、窮屈な印象を払拭させる必要もあります。

飲食店と一言でいっても

飲食業界といってもレストランやカフェ、それにバーなど種類は多彩に分かれています。そしてお店によってもコンセプトに違いがあるので、デザインは複雑になるのです。この時に大切なのは、お客様に見せる部分と見せない部分の境界をはっきりと区分することです。倉庫やパントリーの部分は店員が忙しく動き回り煩雑な場所ですので、そこが見えてしまっては折角いらして下さったお客様の非日常的な雰囲気を台無しにします。演出としてみせる場所と見せない場所を考えてデザインし、さらに稼働率を上げる座席の配置とキッチン・パントリーの面積率も重要です。

何気ない配置が顧客の心を掴む

インテリアショップやブティックは季節によって、新しい商品に変化があります。そのためにも、自由にアレンジできる空間を作っておく必要があるでしょう。お店がお奨めする商品が一番に目に入り、見栄え良く見える陳列であることがデザインに求められます。顧客心理を利用して配置に工夫を凝らせば購入意欲を高めると共に、商品を見ながらぐるりと店内を移動できる動線となります。

内装工事は建物等の内部の壁・床・天井等の仕上げ装飾から水回りの設備の移動等を含めた工事の事です。中古住宅の購入の際はまず大掛かりな水回りから検討すると良いでしょう。