毎日帰るのが楽しくなる!失敗しない賃貸住宅の選び方

部屋の日当たりは良いか?

日当たりが悪いと、洗濯物が乾きにくかったり、部屋がいつも薄暗かったり、特に冬は部屋が寒かったりなど、さまざまなデメリットがあります。日々の生活を快適に明るくするには、日当たりの良さは外せないポイントです。日当たりには、部屋の向きが大きく関係します。太陽は東から昇って西へ沈みますので、東向きの部屋は午前中、西向きの部屋は午後から日当たりが良くなります。南向きの部屋なら、午前・午後ともに日が差し込み、1日を通して明るいです。最も日当たりが悪いのは北向きの部屋で、できれば避けたほうがよいでしょう。また、日当たりに加えて風通しも確認すべき項目です。風通しが悪ければ、湿気がたまってカビが発生しやすいかもしれません。

周囲の音が気にならないか?

賃貸住宅では、足音やテレビ、掃除機などの生活音が意外と気になりやすいです。事実、隣や上階に住んでいる人の騒音トラブルに、頭を悩ませている人も多いそうです。そのような騒音トラブルに遭遇しないためにも、物件選びは慎重に行いましょう。まずは、建物の構造をチェックしてください。一般的に音が響きにくいとされるのは、「鉄筋コンクリート造」です。そして、部屋の位置も考慮すべきポイントです。最上階なら、上階の音に悩むことはありませんし、角部屋なら左右どちらかは住居がありませんよね。予算的に難しければ、間取りに気をつけるとよいでしょう。例えば、隣との間にクローゼットや押入れがある物件なら、多少は生活音を防げます。

室蘭は北海道で有数の工業地帯です。そのため、室蘭の賃貸住宅は工場作業員の入居率が高く、人の入れ替わりが激しい傾向があります。家賃も工場施設に近い所ほど利便性が高いことを理由に割高になるのが普通です。